All Posts Blog: JCIPO INFORMATION

【ご報告】オンラインセミナー(第3回)を開催しました

日中投資促進機構は、2021年6月11日(木)に第3回目となるオンラインセミナーを開催しました。 今回の特別セミナーでは一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ シニアフェロー徳地 立人 氏をお招きし、 『「新冷戦」下、日本企業は中国でどう生き抜くか?その現実と実践を考える』をテーマにご講演いただきました。

【ご報告】「米中経済関係と日本企業」と題した論文を岡事務局長が寄稿いたしました

当機構会員企業である「信金中央金庫」(地域・中小企業研究所)様にて発行している 調査情報誌「信金中金月報」※に、「米中経済関係と日本企業」と題した論文を寄稿いたしました。   ※信金中金 地域・中小企業研究所にて発行されている独自性と専門性を有した調査研究を掲載した専門情報誌。 協同組織金融、地域金融、中小企業金融、個人金融から、内外の経済動向までの幅広い分野や、国内外の大学教授や専門家による論文なども掲載。   ◆掲載論文のリンク 信金中金月報 2021年6月号(第20巻第5号通巻584号) P.4~21 「米中経済関係と日本企業 -不変的側面を捉えた事業戦略を考える-」 https://www.scbri.jp/PDFgeppou/2021/2021-6.pdf   信金中央金庫 地域・中小企業研究所 https://www.scbri.jp/index.htm

【北京だより】6月11日号

6 11 2021
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先週末、北京駐在の日系専門家のグループの活動で北京市密雲区にある司馬台長城とその麓にある古北水鎮に見学に行きました。今週は司馬台長城の景色等を紹介します。

【セミナー】「変革と成長で新常態に挑む」商社マンが見た中国最新事情 ~新五カ年計画を読み解く~(2021/6/24)

平素は弊機構の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、新型コロナウイルス禍の影響が長引くなか、当機構は2021年度も引き続きオンライン方式でのセミナーを企画、開催して参ります。 今回の第4回のセミナーでは、三井物産株式会社 顧問 小野元生 氏をお招きし、【「変革と成長で新常態に挑む」-商社マンが見た中国最新事情~新五カ年計画を読み解く】と題したご講演をいただきます。中国の今をつかむ有益なツールとして、会員の皆さまのお申し込みをお待ちしております。

【中国商務部 王文涛部長:APEC貿易担当大臣会合に参加、疫病との戦い、多国間貿易システム維持を主張】

6 08 2021
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「中国商務部 王文涛部長:APEC貿易担当大臣会合に参加、疫病との戦い、多国間貿易システム維持を主張」 (2021年6月5日 ) ・(21の国・地域が参加する)第27回アジア太平洋経済協力会議(APEC)の貿易担当大臣会合が6月5日にオンライン開催され、王文涛商務部長と王受文商務部副部長兼国際貿易交渉担当副代表が参加。 ・会合の期間中、王文涛部長は記者の質問に対し「疫病発生を前にして中国は市場参入をさらに全面的に拡大し、各メンバーと共にアジア太平洋地域のサプライチェーンの安定を維持し、地域経済の回復を推進したい」と語った。 ・また会合では、APEC貿易担当大臣による「新型コロナウィルスワクチン・サプライチェーン声明」「サービスに関連する主要防疫材料の流通円滑化に関する声明」などが発表され、ワクチンが全世界の公共製品として安全かつ有効に分配されることを約束した。 (記事原文) http://www.mofcom.gov.cn/article/news/202106/20210603068432.shtml

『供不応求』

6 07 2021
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ビジネス中国語講座の春学期で習う用語に「供不応求」があります。需要に供給が追い付かない状態になり、通常は価格が上がると説明されます。その逆は「供大於求」であり価格が下がります。具体的な事例として、昨春と昨夏以降のマスクの例が分かりやすく、直近では、主産国のコロンビアの天候悪化などによるカーネーションの切り花の高騰がありました。母の日の翌日、花屋へ行くとカーネーションが30%以上の値引きで投げ売りされており「六日の菖蒲、十日の菊」という諺の再現を目の当たりにしました。

【ご報告】「蘇州オンラインイベント」に参加しました

2021年6月3(木)中国建設銀行蘇州支店と東京支店の合同開催による「グリーン経済における日中経済連携」オンラインイベントが蘇州会場と日本側を結びオンライン開催されました。 イベント前半では中国建設銀行よりグリーン経済への取組みに関する説明があり、後半では蘇州の主な開発区の概要及びイベント参加企業からの新たな取組みを聞く事ができました。当機構からは蘇州に新たに導入された「蘇州自由貿易試験区」に関する質問をさせていただき、その特徴、優位性を伺う事ができました。 当機構では今後も日中間の円滑なビジネス展開に向け各種イベントに参加し会員企業の皆様への発信を心掛けてまいります。 今回ご説明のあった各資料を添付致しますのでご一覧いただければ幸甚です。