【北京だより】2月26日号

2 26 2021
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皆様、お久しぶりです。中国の「春節」(旧正月)休みが先週で終わり、人々が地方から北京に戻り、徐々に普段の生活に戻ります。今週では北京の旧正月中の様子などをご紹介いたします。

【ご報告】桜美林大学雷海涛教授ゼミナールの大学院生向けオンラインセミナーを開催しました

先日、桜美林大学 雷教授をはじめとする大学院生12名に向けてオンラインセミナーを実施し、「日本の企業家から見た日中ビジネス」をテーマに当機構・岡事務局長が講演し、交流いたしました。 日   時:2021年2月18日(木) 日本時間16:00-18:00 参加者:桜美林大学    雷海涛教授、大学院生12名             日中投資促進機構 事務局長 岡豊樹、劉娜

【国務院によるグリーン低炭素循環型経済システム構築の加速と健全化に関わる指導意見】

2 25 2021
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「国務院によるグリーン低炭素循環型経済システム構築の加速と健全化に関わる指導意見」 (2021年2月22日 中央人民政府HPより) ・グリーン低炭素循環型経済システムの構築、社会経済発展のグリーン転換を促進し環境生態資源問題の解決策とする。 ・目標として2025年までに産業構造、エネルギー構造、輸送構造の最適化など、法整備を含めた転換を行い、2035年までにグリーン発展により生産力の増強が成され、グリーン産業の規模が新たな段階に進むことで、重点業種、重点製品のエネルギー使用効率が国際先進水準に到達する。 ・工業の面では鉄鋼、石油化学、化学工業、非鉄金属、建材、紡織などの業種に対して環境対応を急がせる。農業においても生態循環農業を発展させ、農地、森林、水産の保護を行う。 ・法律法規、政策を完備し、各国家、地域と政策技術交流、プロジェクト協力、人材育成を強化し、積極的に世界の対策に参与し、リードするとしている。 (記事原文) http://www.gov.cn/zhengce/content/2021-02/22/content_5588274.htm

【中国語 正式に国連世界観光機関の公用語となる】

2 24 2021
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「中国語 正式に国連世界観光機関の公用語となる」 (2021年2月20日 文化・旅游部HPより) ・中国語が2021年1月25日より国連世界観光機関の公用語となったことが国連世界観光機関とスペイン政府より正式に通知された。 ・国連世界観光機関は現在159の国と地域が加盟国しており、スペインマドリードに本部を置く世界的に最も影響力を持つ政府間の国際観光組織である。中国は1983年より加盟している。 ・2007年の総会にて中国側から中国語を公用語とする提案を行い、『世界観光機関定款』中の「本組織の公用語はアラビア語、中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語とする」という修正案が採択された。 ・修正には加盟国や地域の3分の2以上の批准が必要なため、中国側はそのために多くの活動を行ってきた。 ・言語は人類の概念や思想を表現する手段であり、文化の重要な媒体である。中国語が国連世界観光機関の公用語となったことは、我が国の文化のソフトパワーを高め、社会主義文化強国建設の目標を推進し、人類の運命共同体構築推進実現への貢献に利するものである。 (記事原文) ※以下どちらも同じ記事ですが文化・旅游部HPにはニュース映像が貼りついていて音が出ます。 http://www.gov.cn/xinwen/2021-02/21/content_5588018.htm (中央人民政府HP) https://www.mct.gov.cn/whzx/whyw/202102/t20210220_921699.htm(文化・旅游部HP)