Term: 事務局より
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【ご報告】平成28年度の役員懇談会を開催しました

3 07 2017
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2017年3月7日(火)、東京・ホテルニューオータニ ザ・メイン「edo ROOM(エドルーム)」にて、当機構平成28年度の役員懇談会を開催、平成28年度の活動内容と平成29年度の事業計画についてご説明し、役員の皆様よりご意見を頂戴しました。
豊田章一郎会長をはじめ約60名の方々にご出席いただき、ご来賓として経済産業省通商交渉官の田村暁彦様にご来臨賜りました。また、日本総合研究所副理事長の湯元健治様より「中国経済の展望と課題~リスクと可能性を探る~」をテーマにお話しいただきました。

【ご報告】中日投資促進委員会と事務局会議を開催しました

3 06 2017
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2017年3月3日(金)、日中投資促進機構はカウンターパートである中日投資促進委員会(事務局:中国商務部外国投資管理司)と北京で事務局会議を行いました。

頭では、鐘山新部長就任に関して豊田会長からのお祝い状を渡し、その上で、鐘山新部長の中日投資促進委員会会長へのご就任を依頼しました。


【北京の二十四節気】啓蟄-通州に北京行政副中心-

●啓蟄-通州に北京行政副中心(2017年3月5日 曇り 最高気温 11℃、最低気温 -2℃)

啓蟄(けいちつ)は、春になり、大地が暖かくなるにつれて、冬籠りしていた虫が、もぞもぞと這い出してくる時節を指します。北京でも最高気温が10℃以上となり、虫ばかりではなく、我々人間も寒い冬からやっと解放された気分になり、外歩きを始めようかと思うようになります。
さて、今までは北京の伝統が残る旧城内(第二環状線の内側)を中心に紹介してきましたが、今回は暖かくなったことでもあり、外に飛び出し、北京にある十六の区の一つ通州区を紹介します。


●啓蟄-通州に北京行政副中心(2017年3月5日 曇り 最高気温 11℃、最低気温 -2℃)


啓蟄(けいちつ)は、春になり、大地が暖かくなるにつれて、冬籠りしていた虫が、もぞもぞと這い出してくる時節を指します。北京でも最高気温が10℃以上となり、虫ばかりではなく、我々人間も寒い冬からやっと解放された気分になり、外歩きを始めようかと思うようになります。
さて、今までは北京の伝統が残る旧城内(第二環状線の内側)を中心に紹介してきましたが、今回は暖かくなったことでもあり、外に飛び出し、北京にある十六の区の一つ通州区を紹介します。

●啓蟄-通州に北京行政副中心(2017年3月5日 曇り 最高気温 11℃、最低気温 -2℃)

啓蟄(けいちつ)は、春になり、大地が暖かくなるにつれて、冬籠りしていた虫が、もぞもぞと這い出してくる時節を指します。北京でも最高気温が10℃以上となり、虫ばかりではなく、我々人間も寒い冬からやっと解放された気分になり、外歩きを始めようかと思うようになります。
さて、今までは北京の伝統が残る旧城内(第二環状線の内側)を中心に紹介してきましたが、今回は暖かくなったことでもあり、外に飛び出し、北京にある十六の区の一つ通州区を紹介します。

【ご案内】4月7日開催<2017年春季特別セミナー>『中国の外資企業管理制度・税務・通関・外貨管理―最新動向と実務のポイント』~2000年以降の経緯を踏まえて理解する~

新年度の始まりを機に、中国ビジネスの最前線でコンサルタントとしてご活躍中の水野真澄氏が、実務に直結する各分野の動向とポイントを解説します。業務の手引きとして使える資料がついて3,000円! 皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
★開催案内(PDF)は→こちら
★お申込み書(WORD)は→こちら
★配布資料サンプルは→こちら ※当日の配布資料と異なる場合があります

日時 2017年4月7日(金) 15:00~17:00(14:30開場)
会場 日中経済協会・日中投資促進機構会議室(地図

【ご報告】第25回中小企業支援委員会専門部会を開催しました

2 20 2017
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2017年2月20日(金)、第25回となる「中小企業支援委員会専門部会」を開催いたしました。
はじめに機構より、事務局報告として昨年11月開催の外資政策セミナーについてポイント解説を行いました。

次に特別講演として、国際協力銀行 山崎香澄様より、『わが国製造業企業の海外事業展開に関する調査報告-2016年度 海外直接投資アンケート結果(第28回)-』と題し、日本国内製造業企業へのアンケート調査に基づく海外事業展開実績評価、事業展開見通し、中期的な有望国・地域等についてご講演いただきました。

【北京の二十四節気】雨水-新街口の中国楽器屋-

2 18 2017
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●雨水-新街口の中国楽器屋(2017年2月18日 曇り 中度汚染 最高気温 8℃、最低気温 -1度)

雨水は、雪ではなく雨が降るようになり、氷が溶けて水になるという時節を表しています。しかし、北京では、今年に入ってからほとんど雨が降らず、風が吹けば晴天、吹かなければスモッグという日々が続いています。
今回は中国伝統楽器の専門店を紹介します。

【法令】中華人民共和国公安部公告「中国出入国検査機関、入国検査時に外国人の指紋を採取」

中華人民共和国公安部より、外国人に対する入国時の指紋採取に関する公告が出ています。
公告および関連文書の全訳を掲載します。

中華人民共和国公安部公告

『中華人民共和国出国入国管理法』の関係する規定にもとづき、国務院の認可を経て、公安部は入国検査時に外国人の指紋など人体生物識別情報を保存することを決定した。関連事項について以下のように公告する。

2017年、中国出入国検査機関は段階的に、全国の対外開放出入国検査場において、我が国に入国する満14歳から70歳の外国人に対して指紋を採取する。以下の状況に合致する入国外国人は、指紋採取を免除することができる。(一)外交パスポート、或いは中国の外交、公用ビザを保有する人員。但し、相互主義の国の人員は除く。(二)二国間協議或いは互恵主義にもとづき、相互に指紋採取免除が付与される人員。(三)公安部の関係する規定に照らし、入国集中手続きの便宜が供与される外国の副大臣級以上の役人およびその者が率いる代表団のメンバー。(四)十指の指紋がいずれも欠損している、或いは十本それぞれの指紋がいずれも採取できない人員。(五)特別な状況の下で、公安部の同意を経て指紋の採取を免除された人員。

ここに公告する。

公安部

2017年1月29日