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【後援】『煙台―東京経済協力及び人材交流セミナー』のご案内

2 27 2019
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★開催案内(PDF)はこちら
★お申込み書(Word)はこちら

謹啓 余寒の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
長期にわたりまして、煙台市の経済社会発展にご協力賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、昨年は中日友好条約締結40周年であり、中日関係は正常な軌道に戻りました。また、中国の旧暦の大みそかに当たる2月4日夜、中国で縁起が良いとされる赤色で東京タワーをライトアップするイベントが開かれ、安倍晋三首相もビデオメッセージで「春節」の到来を祝福しました。
中日両国の経済貿易協力事業は新たなチャンスを迎えました。日本企業と経済界との協力関係を一層深め、双方の人材交流を促進するために、この度3月24日~3月28日におきまして煙台市政府は陳飛市長を団長とする訪日代表団を派遣し、日本を訪問する事になり、3月26日に品川プリンスホテルで「煙台―東京経済協力及び人材交流セミナー」を開催する運びとなりました。

【会員割引あり!】『中国知的財産権の問題~商標権侵害の実態及びその対応策を知る』

日本でも最近話題に上がった商標の冒認登録(本来権利のない者による登録)問題ですが、中国でもこの問題に関する紛争は後を絶ちません。
これは、中国における商標登録制度の属地主義、先願主義といった原則がひとつの原因ともいえます。たとえ日本で商標権を有していても、中国で他者に先んじて登録を行っていなければ、冒認登録を招くリスクは常に存在し、最悪の場合、多額の商標譲渡金を支払うはめになったり、多くの時間・コストをかけて争うことになってしまいます。
では、これから中国市場へ挑戦する日本企業は、自社製品の商標を守るためにはどのような対策を講じればよいのでしょうか。
今回、中国知的財産権の問題に詳しい専門家である、上海開澤法律事務所の王穏弁護士をお招きし、商標権侵害の実態及びその対応策についてレクチャーいただきます。