【よくあるご質問】第21回定期合同会議FAQ(2018年3月20日開催予定)★随時更新中

2 15 2018

会員各位

平素より当機構の活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
「第21回定期合同会議」(2018年3月20日午前、北京にて開催予定)に関して、皆様からよくご質問いただく事項を整理しました。ご参考にしていただければ幸いです。なお、内容は随時更新しております。最新の記事をご確認ください。

【本記事に関するお問合せ】
第21回定期合同会議事務局 電話:03-5226-0141(代表) 担当:永島、辻

《はじめに》
本FAQには以下の項目があります。詳細はそれぞれの項目からご確認ください。
1.定期合同会議について
2.日程について
3.合同会議の運営について
4.結団式について
5.参加費について

1.定期合同会議について

1-1.定期合同会議とは?

日中投資促進機構と、中国側カウンターパートである中日投資促進委員会(※1)が合同で開催する会議です。
原則として年1回、両機構のトップ(※2)同席の下、日本または中国で開催します。
中国側諸事情により昨年度(2016年度)は残念ながら開催に至りませんでしたので、今回は前回(第20回、2016年3月18日)以来2年ぶりの開催となります。

(※1)中国の商務部はじめ中央政府の関係部門、および地方政府(一部)により構成。
事務局は商務部外国投資管理司に置く(秘書長:唐文弘司長)
(※2)日中投資促進機構会長:豊田章一郎(トヨタ自動車 名誉会長)
中日投資促進委員会会長:鐘山(商務部部長)

1-2.どのような議題を取り上げますか?

日本企業の対中投資環境の整備および対中ビジネス上の課題など、当機構の会員企業をはじめとする日本企業が中国でビジネスを進めるに当っての重要な問題について、中国側に提言や要望を行い、中国側がこれに回答する、という形式です。
提言・要望は、当機構の日頃の活動を通して収集した内容を集約して事前に中国側に提出し、中国側も回答を準備しますが、当日質疑応答が行われる場合もあります。

※会議の全体イメージは「第20回定期合同会議開催報告をご参照ください。
※会議の議案については「第20回定期合同会議式次第(現地配布版)」をご参照ください。

1-3.参加者について①

日本側は当機構の会員です。通常、会長はじめ副会長・理事等の役員も多数参加されます。(第20回は約98名)
中国側は商務部を中心に、議題によって、税務総局、人力資源・社会保障部、税関総署など関連する部門が出席します。
開催地によっては、当地の地方政府責任者が出席する場合もあります。(第20回は約29名)

1-3.参加者について②
中国側からは具体的にどのような部門の方が出席しますか?

前回(第20回、2016年3月北京市にて開催)の名簿を掲載します。
ご参照ください。 「第20回定期合同会議」中国側名簿

1-3.参加者について③
1社/団体から複数の参加は可能でしょうか?

まったく問題ございません。
役員クラスの方がご参加になる場合、秘書や事務方の方が随行されるケースが一般的です。
会員によっては数名~10名以上のご出席をいただく場合もあります。

1-3.参加者について④
北京で行うとなると、日本大使館の大使等も参加されますか?

来賓として大使館(地方開催の場合領事館)の方にご出席をお願いするケースがありますが、議事進行、招待先のご都合、会議の規模などの状況を考慮して決定しています。
直前に決まることが多いため事前のお問い合わせにお答えできない場合がありますので、ご了承ください。

1-3.参加者について⑤
席の配置はどのようになりますか?

上座(ステージ)を奥に、日本側と中国側が左右に対面する形で座ります。
それぞれ、最前列のテーブルに会長以下発言予定の方のお席をご用意し、2列目、3列目…と順にお掛けいただきます。
中国側と直前まで席次を調整する関係で、当日の配席については前日または当日の入場前にご案内する予定です。
※配席のイメージは「第20回定期合同会議」開催報告にてご確認いただけます。

1-4.配布資料

ご参加お一人様につき1部のみの配布とさせていただいております。
余分にお渡しすることはできませんので、あしからずご了承くださるようお願いいたします。

1-5.会場で中国側や日本側の出席者と交流する時間はありますか?

取り上げる内容が多く、議事次第もきっちり決まっておりますので、自由に動いていただく時間はほとんどとれません。
日本側出席者との交流は、前日の結団式(※3)を活用していただくことをお勧めします。

(※3)結団式については、4.をご参照ください。

2.日程について

2-1.案内から開催まで期間が大変短いようですが?

当機構では第21回定期合同会議の本年度中の開催を強く中国側に求め、事務局会議の場を中心に日程の調整を都度要求してまいりましたが、中国側(主に中日投資促進委員会会長である商務部部長のスケジュール調整)の都合で、なかなか会員の皆さまにご案内できる段階に至っておりませんでした。
この度中国側より開催の見通しを得られましたのでご案内を差し上げました。
急なご案内となりご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

2-2.日程は確定ですか?

中国の政治状況、商務部部長の都合などにより変更の可能性もあります。
また、現地にて変更される可能性もありますので、あらかじめご了解をお願いいたします。

2-3.会議は時間どおりに終わりますか? 会議終了後、別の予定があります。

中国側発言の都合などで会議時間が延びる可能性もあります。
終了後のご予定は余裕をもって組んでくださるようお願いいたします。

2-4.オプショナルの活動(視察等)はありますか?

「定期合同会議」ならびに結団式以外に、視察などの予定はありません。
定期合同会議を地方で開催する場合、視察などのオプションを組みご希望の方をご案内することはありますが、今回(第21回)については、オプショナルのスケジュールは予定しておりません。

2-5.北京のホテルの予約を事務局にお願いできますか?

事務局ではホテルの予約代行は承りませんが、結団式会場となる「長富宮飯店」様より、今次「定期合同会議」ご参加の方向けの特別割引をご提供いただいております。詳しくは事務局までお問合せください。



3.合同会議の運営について

3-1.集合・解散地点はどこになりますか?

現地集合・現地解散を原則としています。
会場予定の商務部は車両の出入りに制限がありますので、ご参加の皆さまには所定の場所(今回は北京市・長富宮飯店)にご集合いただき、事務局がご用意する車両(大型バス等)で移動、会議終了後は集合場所に戻ってから解散することを想定しております。

3-2.集合・解散地点以外での合流は可能ですか?

「3-1」でご案内のとおり、商務部への車両乗り入れには制限があります。
全員が同時に入場し、同じタイミングで商務部を離れる必要があります。会議の円滑な運営のため、集合・解散の場所・時間は厳守いただけますよう、ご協力をお願いいたします。

3-3.通訳

第一部は同時通訳、第二部は逐次通訳で行います(日本語、中国語)。
イヤホンが提供されますので、聞く言語を選んでご利用ください。

3-4.解散後に何か行事(会食等)はありますか?

現在のところ予定しておりません。
他の会員との意見交換などは、前日(3月19日)開催予定の結団式(※次項4.)でお願いいたします。

4.結団式について

4-1.結団式とは何ですか?

ご参加の皆さまに「定期合同会議」の議事および当日の日程などについてご説明するとともに、ご参加者どうしの交流を深めていただくための会合です。
会議前日(今回は3月19日)の夜、会食を兼ねる形式を予定しています。
ご参加者の他、日本大使館(地方開催の場合領事館等)の責任者の方にも、ご来賓としてご出席いただいております。

4-2.結団式参加は必須ですか?

結団式の席上で会議内容の説明等重要な事務連絡を行い、配布資料をお渡しします。
会長、副会長をはじめとする役員も出席しますので、可能な限りご出席くださるようお願いします。
会議に参加される他の会員の皆さまとの交流の機会にもなります。
参加者ご本人のスケジュールの都合等でどうしても結団式にご参加いただけない場合は、代理の方のご出席をお手配くださるようお願いいたします。

4-3.結団式も通訳がつくのですか?

結団式は日本側(日中投資促進機構会員および事務局)のみで行うため、通訳はつきません。
すべて日本語で進行します。

5.参加費について

5-1.参加費とは何ですか?

資料代、バス代、通訳料、結団式費用など会議の運営のために要する費用を、ご参加者にご負担いただいております。
今回(第21回)は、お一人2,000元のご協力をお願いしております。(第20回と同額)

5-2.参加費の支払方法を教えてください

ご参加の方に別途正式なご案内を差し上げますが、概ね次のとおりです。
(1)日本からご参加、もしくは日本でのお支払いが可能な方→日本円でお支払い
当機構所定の銀行口座に、事前にお振込みいただきます。
(2)現地でご参加の方→人民元でお支払い
結団式受付時、現金にて申し受け、当機構発行の領収書をお渡しいたします。

5-2.キャンセル料

所定期限を過ぎての参加お取消しについては、キャンセル料を申し受けます。
ご参加お申込の方に、お支払方法とともに別途ご案内いたします。

5-3.随行者の参加費

会社/団体代表の方がご参加になり、秘書や通訳の方などが随行される場合、大変恐縮ですが随行の方にも1名様分の参加費をご負担いただいております。
随行の方にも1名様分のお席や資料、お食事をご用意する必要がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

【本記事に関するお問合せ】
第21回定期合同会議事務局 
電話:03-5226-0141(代表) 担当:永島、辻

(以上)