【 商務部・生態環境部「対外投資協力グリーン発展業務ガイドライン」を発布 】

7 20 2021

「 商務部・生態環境部『対外投資協力グリーン発展業務ガイドライン』を発布
(7月16日、商務部HPより)


・商務部と生態環境部は、グリーン低炭素循環型経済システムを構築し、国際協力・競争での主導権を獲得し、新たな発展パターンを目指す「対外投資協力グリーン発展ガイド」を公布。
・企業が中国国外でのグリーン投資やグリーン建設・グリーン生産・グリーン運営・グリーンイノベーションを展開することを奨励。太陽光発電、風力発電、原子力発電、バイオマスエネルギーなどクリーンエネルギー分野の対外投資を支援。
・グリーン海外経済・貿易協力ゾーンを構築し、 グリーン・低炭素型の集積区(園区)を建設するよう奨励。
・国連気候変動枠組条約、生物多様性条約、SDGs、「一帯一路」グリーン投資原則の遵守を条件に、企業が対外投資と海外の企業・機関とグリーン開発協力することを促進。
関係国のグリーン発展戦略との連携と政策コミュニケーションを強化し、境外中資企業商(協)会(海外の中国商工会議所)がグリーンガイドラインを研究・策定することを奨励。


(記事原文)
http://www.mofcom.gov.cn/article/ae/ai/202107/20210703176325.shtml