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『三国志 in 日本』

9 14 2021
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三国志と言えば、本家の中国では、よく「三国演義」、即ち明代作家である羅貫中(生没年不詳、元末明初と言われる)の通俗白話小説のことを指しています。この白話小説は中国の大衆に最も読まれ、広く浸透してきました。一方、「三国志」となりますと、これは西晋の陳寿(233年~297年)に書かれた歴史書のことです。こちらはあまり読まれていませんが、史実に沿っての記載だと言われています。

【デジタル金融の発展に向けた中国人民銀行からのコメント】

9 14 2021
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(2021年9月10日 中国人民銀行HPより) ・中国人民銀行/范一飛副行長が中国デジタル金融フォーラムに出席し、以下のコメントを出した。 ・データの管理、共有、応用等の観点から遵守すべきことに触れ、特にデータ保護の観点から、「データセキュリティ法」や「個人情報保護法」等の法規制を厳格に守る。 ・新たなデジタル金融インフラ構築のスピードアップの為、データセンターの効率化、計算能力の拡張、通信の高速化等を実現するデータベースを構築する。 ・デジタル人民元の普及に向けて、集中管理、統一規則、偽造防止の実現を前提としたルール作り、技術開発の継続、生態認証の推進等を行なう。 ・デジタルクレジットは小規模企業や農民等の資金調達モデル構築に貢献するので、デジタル技術を活用した資金調達の効率化、人工知能等を活用した資金調達ニーズ把握の正確性向上を図る。 ・デジタル金融の推進について、都市と地方の間のギャップ、年齢、民族等のグループ間のギャップ、金融機関規模によるギャップの3つのギャップを埋めていき、あらゆる層がデジタルトランスフォーメーションを加速し効率的な体制を構築していく。 (記事原文) http://www.pbc.gov.cn/goutongjiaoliu/113456/113469/4337960/index.html

【最近の都市型駐車施設の整備推進に向けた重点業務に関する通知】

9 14 2021
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(2021年9月10日 国家発展改革委員会HPより) ・『国務院弁公庁より国家発展改革委員会など部門への転送 都市型駐車施設の整備推進意見に関する通知』(国弁函[2021]第46号)を実施する為に、以下の通知を出した。 ・1.標準的なルールの評価と改善。各都市が年内に駐車施設について調査を完了し、状況や問題点を分析し、必要に応じてルールを制定する。 ・2.指標となるシステムの設立の検討。都市の人口規模や、自動車の保有台数、駐車場の数などに応じて指標となるシステムの設立を検討する。 ・3.駐車施設の建設加速。各都市が駐車施設の項目を重点項目へ加え、取組を加速させる。 ・4.土地支援策の制定。地上、地下の土地使用に関する規定を明確にする。 ・5.不動産の権利確定の規制。必要な場所に対して、駐車施設関連の不動産登録実施細則の導入を推進し、駐車施設の所有権の帰属を明確にする。 ・6.資金援助の増加。企業が駐車施設の建設に伴う債権の発行に対しての金融的支援を行う。 ・7.充電設備の保障強化。設備運用、電源保障の工場など重電サービス保証の向上を推進する。 ・8.法に基づく駐車秩序の規制。各都市が秩序ある駐車環境を制定する。 ・9.実施手段の開発を加速させる。地域の実情と組み合わせ、年内に方法或いは実施意見を提出する。 ・10.広報・指導の強化。都市の駐車施設推進に伴う困難や課題を解決する。 (記事原文) https://www.ndrc.gov.cn/xxgk/zcfb/tz/202109/t20210910_1296366.html?code=&state=123

【商務部、2020年の対外契約プロジェクトの統計速報を発表】

9 14 2021
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(2021年9月9日、商務部HPより) ・商務部は9月9日、 2020年の対外契約プロジェクトの統計速報を発表、世界184ヶ国と契約し、アジアとアフリカの案件が全体の8割以上を占め、新規契約は夫々約6割と同3割であったと説明。 ・「一帯一路」沿線国案件が全体の半分以上を占め、沿線61ヶ国での新規契約額は1,414億6,000万米ドル、また完了プロジェクトは911億2,000万米ドルに上った。 ・ 5,000万米ドル以上の新規大型プロジェクトは前年比10件多い904件、1億米ドル規模は514件と前年比8件増加。 (記事原文) http://www.mofcom.gov.cn/article/zwgk/tjsj/202109/20210903196388.shtml

『厳修』

9 14 2021
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盆と彼岸の途中の9月10日は若冲忌です。疫禍のため打ち揃っての彼岸法要は今年も中止する旨の連絡が届きましたが、若冲忌は厳修(ごんしゅ?)します、とのことで朝から伏見深草の石峰寺へ向かいました。盆に暑さを言い訳にしてパスしたので、春の彼岸以来の伯父・叔父の墓参でもあり供花を剪定してもらいながら、この二人には地元の「玉の光」を献上する方が喜ばれるなあといつもの様に思いました。先に墓参りをして自分用の更地の草を抜いてから、若冲忌法要の末席に並びました。この日だけ公開される石峰寺所蔵の若冲の真筆を住職の解説とともに拝見するのも毎年の習いとなりました。今年は9月になって澤田瞳子さんの『若冲』を読んで、付け焼き刃の耳学問が増えたこともあり、小説の舞台での気分が昂揚しました。恙なく法要が厳修され、裏山の五百羅漢を巡り、山門を抜ける前に伯父・叔父から日本酒の「下賜(おさがり)」を厳修しました。