All Posts Blog: JCIPO INFORMATION

【習近平国家主席は共産党中央委員会政治局の第35回集団学習にて演説を行った】

12 09 2021
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(2021年12月7日 中国政府網HPより)      ・習近平国家主席は、中国共産党中央委員会政治局の第35回集団学習において「中国の特色ある社会主義法制度の構築を前進させる」と強調し下記を述べた。 ・第18回党大会以来、党中央委員会は、中央統一法に基づく法治国家制度を形成した。 ・新らしい発展段階に基づき第2の百年目標に向けて前進する新たな旅に踏み切った ・法の支配体制と党の指導力に固執し、中国の特色ある社会主義制度を堅持実践する。  ・国家安全保障、科学技術イノベーション、公衆衛生、バイオセーフティ、生態文明、リスク防止などの重要な分野における法律を強化する。 ・あらゆる法制度、法執行決定、司法事件において公正と正義を国民に感じさせる。 ・国内法と外国関連法を総合的に整備強化し、国家主権、安全保障及び開発利益を断固として保護する。 ・法の支配理論の研究と普及、法学規律、学術、談話システムの構築を強化する ・すべての党委員会が主要な責任を担い、重要なタスクに焦点を当て、リーダーシップを発揮し、形式主義と官僚主義に対して行動する。 【記事原文】 http://www.gov.cn/xinwen/2021-12/07/content_5659109.htm

【セミナー】第33回拡大中国ビジネス実務セミナー(2022/2/3,4,9,10)

日中投資促進機構では毎回ご好評をいただいております「中国ビジネス実務セミナー」の拡大版として、「新春特別企画 第33階拡大中国ビジネス実務セミナー」を開催する運びとなりました。 2022年2月3日(木)、4日(金)、9日(水)、10日(木)の4日間、Web(Zoom/Teams)形式にて開催いたします。今回は学術界からも有識者の方々をお招きした特別セミナーを開催いたします。 中国現法あるいは中国現地法人の管理部門に赴任される方はもちろん、十分に中国経験がある方にも知識のアップデートにお使いいただけます。 コマ別の受講も可能ですので、是非ともご活用下さい。

【セミナー】『新春中国経済セミナー』(2022/1/21)のご案内

新型コロナウイルス感染拡大は依然として、日本及び世界に大きな影響をもたらしている。その中で日系企業がどのように中国事業を展開し活動をすすめていくのか、地理的中国に一番近い九州は今後どういう姿勢で中国との投資貿易などを推進していくべきか、中国ビジネスを再考する機会として、九州に拠点を置く企業様に幅広くご参加頂けるセミナーを開催致します。 中国における日本企業の投資と将来展望についての講演と在中国日系企業による事業展開紹介等を通して、中国投資の理解を深める機会としてぜひご活用いただきたく、皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

【習近平総書記が議長を務め、中国共産党中央委員会政治局は2022年の経済作業を分析・検討する会議を開催】

12 08 2021
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(2021年12月6日 工業・情報化部HPより) ・中国共産党中央委員会政治局は12月6日に会議を開き、2022年の経済工作の分析と検討、中央規律検査委員会国家監督委員会からの作業ヒアリング等を行い、《中国共産党規律検査委員会の作業に関する規定》を検討し、習近平総書記が会議を主宰した。 ・会議では、以下の内容が話し合われた。 ・今年は共産党と国家にとって歴史上の節目の年であり、この100年における変化と世紀の疫病の発生に対処し、改革と発展の難題を達成するための努力を通じ、14次5ヵ年計画の順調なスタートを切ったとした。 ・翌年の経済活動を良いものとするために習近平総書記の特色ある社会主義の思想に従い、改革開放を深化させ、革新を堅持し、質を伴った発展を推進、安定した形で進展を図るべきだと強調された。 ・人々が、良い冬季オリンピック、パラリンピックを過ごせるように、新型コロナウイルスを防ぎ、安定した電気供給に取り組み、人々が温かく冬を過ごすことができることを保障するとした。 ・自己革命の勇気こそが他政党と区別する顕著な印だとし、第19期党大会6中全会では、党の100年に亘る奮闘の成果と歴史的経験を包括し、より新時代に向けた党の革命を推進し、進むべき道を示した。 ・各党の規律検査委員会は各党内の専門的な監督機関であるとし、《中国共産党規律検査委委員会の業務に関する規定》は第18来党大会以降、党を厳格的に統治し、党の建設と腐敗撲滅を推進し、各党の包括的な規定を行っている。 (記事原文) https://www.miit.gov.cn/xwdt/szyw/art/2021/art_2537c310db604d59a079ca5ab20886fc.html

【『十四五』工業グリーン開発、グリーン製造レベルの全面的な引き上げに関する提案】

12 07 2021
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(2021年12月5日、中央人民政府HPより) ・工業・情報化部が11月15日に発行した「『第14次5ヵ年計画』工業グリーン開発計画」(工信部規〔2021〕178号)(以下、計画)では、2025年までのグリーン製造レベルの全面的な引き上げに伴い、一定規模以上の産業におけるGDP当りのCO2排出量を18%削減する展望を示した。  ・計画ではその他に、一定規模以上の産業におけるGDP当りのエネルギー消費量を13.5%削減、資源利用レベルについて主要産業の固形廃棄物の総合利用率を57%に、主要再生資源の回収利用量は4.8億トンにそれぞれ引き上げる等の展望を示している。 ・また、計画実現に向け「完全なグリーン低炭素技術システム」及び「グリーン製造サポートシステム」の二大システムを構築、「工業の産業構造のハイエンド化」等の六大転換の推進、「主要分野におけるグリーンモデルチェンジとグレードアッププロジェクト」等の八大プロジェクトを実施するといった、全体的な業務取り決めについても提示している。 (記事原文) http://www.gov.cn/xinwen/2021-12/05/content_5655915.htm

『眼鏡の暗黙知考』

12 07 2021
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眼鏡ネタも4回目と食傷気味かもしれませんがお許しください。 前回「眼鏡の聖地 鯖江」と言いましたが、その後ルクスオティカのイタリア人デザイナーから、「イタリアでは鯖江を“Mecca dell occhiale”(眼鏡のメッカ)とも“Vatican dell occhiale”(眼鏡のバチカン)と呼ぶ人もいますよ」と言われて、「それは誉めすぎでしょう」と返したところ、元々哲学専攻の彼が「本当です」と極めて真顔で言われて、「鯖江って想像以上にすごい」と有難く信じた次第です。また、先月イタリア本社に出張した元々演劇専攻のイタリア人通訳の方から、「イタリア工場の生産ラインの磨き工程に『GIAPPONE』と表示があり、日本の製造方法が本社に導入されていて誇らしかった」との報告がありました。ルクスオティカでは、中国製と日本(鯖江)製の生産アイテムは明確に区別されたおり、今年からは誰もが知る超有名仏ブランド眼鏡の生産が、初めてデザインから一貫して鯖江で行うことになったそうです。ブランドイメージには最高レベルで厳しいブランドマネジャーが鯖江の力を認めたということで、こちらも誇らしくなりました。これは、ファッションアイテムとしての眼鏡の側面に対しては、きらびやかなファッションブランドを武器として、さらに医療矯正器具としての側面に対しては「Made in Japan」や「Sabae Made」の無骨な刻印が高品質・高機能を担保するというダブルネームこそが、ルクスオティカのハイエンドゾーン眼鏡のブランド戦略ということで鯖江進出の意味を改めて確認しました。

【『「十四五」情報化と工業化の深い融合発展計画』の解説】

12 07 2021
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(2021年11月30日 工業・情報化部HPより) ・工業と情報化部は《「十四五」の情報化と工業化の深い融合発展計画》を正式に発表し、「十四五」時期の全体的な重点事項をあげ、製造業のデジタル化の転換を加速させ、情報化と工業化の深く融合させる。 ・「十三五」の期間中、国務院の関係部門と地方政府部門は情報化と工業化の融合活動を政策制定、標準普及、工事実施、試験モデルなど一連の取り組みを通じて、融合の発展レベルの向上を推進した。 ・「十四五」の時期は、製造強国の建設、現代化産業体系の構築、経済の高品質発展の実現の重要な段階であり、情報化と工業化の深い融合は新しい情勢、新しい任務、新しい課題に直面しており、この時期において産業のデジタル化とデジタル産業化を推進し、製造大国とネットワーク大国の建設を統一的に推進することは、重要な戦略的意義を持つとしている。 ・「計画」では、①ビジョン目標を明確にし、全体の立ち位置を堅持すること、②問題の背後にある原因に焦点を当て、問題解決に導き困難を克服すること、③新しい認知で新しい実践を指導し、継承と革新を結びつけ、より広く、深く、高いレベルで推進すること、④発展の過程で各方面の力を統一的に協調させ推進することの四つの原則に従っている。 ・また、発展目標として2025年までの「全国融合発展指数」の定量的指標を105にすることや、主な取組みとしての五つの主要任務、五大重点プロジェクト、五方面の保障措置を設定している。 (記事原文) https://wap.miit.gov.cn/zwgk/zcjd/art/2021/art_90c63c848c7d481080ccde4444ce7820.html

【イベント】「遼寧省水産業ビジネスマッチング会」開催のご案内

遼寧省商務庁より下記ビジネスマッチング会開催の案内が届きましたのでご紹介申し上げます。

ご関心ある会員企業様におかれましては添付紙より直接申込みお願い致します。
・テーマ:「遼寧省水産業ビジネスマッチング会」」
・日時 :2021年12月17日(金)14:00~17:00時(日本時間)
・形式 :オンラインズーム開催


 

最新情報
【その他】2021/12/09
【習近平国家主席は共産党中央委員会政治局の第35回集団学習にて演説を行った】2021/12/09
【セミナー】第33回拡大中国ビジネス実務セミナー(2022/2/3,4,9,10)2021/12/09
【セミナー】『新春中国経済セミナー』(2022/1/21)のご案内2021/12/09
【習近平総書記が議長を務め、中国共産党中央委員会政治局は2022年の経済作業を分析・検討する会議を開催】2021/12/08
【『十四五』工業グリーン開発、グリーン製造レベルの全面的な引き上げに関する提案】2021/12/07
『眼鏡の暗黙知考』2021/12/07
【産業政策】2021/12/07
【『「十四五」情報化と工業化の深い融合発展計画』の解説】2021/12/07
【イベント】「遼寧省水産業ビジネスマッチング会」開催のご案内2021/12/07
【商務部発表情報】2021/12/03
【中国・アフリカ協力フォーラムの第8回閣僚会議に習近平主席がオンライン参加、王文涛商務部部長が出席】2021/12/03
【北京だより】12月3日号2021/12/03
『2021年中国外資政策セミナー』開催のご案内(速報版)2021/12/02
【商務部「第14次5ヶ年計画 対外貿易の質の高い発展計画」に関する通知】2021/12/02
【ご報告】福井銀行の2021年グローバルビジネスソリューション研修会に講師として参加しました2021/12/02
【1-10月の輸出入総額は4兆8900億ドルで、昨年年間額を超え、過去最高を更新】2021/12/01
『小春おばさん』2021/11/30
【再生可能エネルギーの発電容量について】2021/11/30
【ご報告】「Webパネルディスカッション」を開催2021/11/30
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